大分県 野球部バス追突事故その2

アドセンス

大分県 野球部バス追突事故(2011年7月9日発生)について。
今朝のテレビニュースで事故車のバスの映像が流れていました。
バスの前部が大破している状態です。
この映像を見る前は、「追突事故で助手席の監督が亡くなり、運転者は怪我で済んだこと」から、追突直前に右にハンドルを切ったか、事故現場は左カーブだったのかな?などと思っていました。
が、実際にはそんな細かいことも気にならないほどの惨状ででした。
ただ、大きな被害の出る追突事故では、衝突直前に運転者が事故を回避しようとして右にハンドルを切る傾向はあるようです。
追突事故図
簡易図にするとこんな感じです。
運転者立場の心理でとっさに右にハンドルを切るのは分かります。
その結果、助手席側がより大きな被害を受けることになります。
車の中で助手席が一番危険な席とは良く言われますが、こうした運転者のとっさの回避手段も関係しているように思います。
今回の高校野球部の事故に関しては、こういった一般的なことがどこまで関係しているかは分かりません。
そもそも上り坂でここまで大きな追突事故が何故起きたのかも不明です。
それにマイクロバスの運転者は野球部員の保護者ということですが、バスの所有者は誰なのかとか、どうして保護者が運手者役を務めたのかなども良く分かりません。
分からないことだらけですね。
今後どこまで報道されるのかも不明ですが、これ以降はもう事故が起こらないことを祈ります。

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コメント

  1. HD より:

    はじめまして。偶然見つけて、いろいろ勉強になりました。
    今、物損事故の示談交渉のことを調べているのですがいろいろ質問させてもらってもいいのでしょうか?

  2. 雨音 より:

    HD様、ご訪問ありがとうございます。
    ご質問は…いただいても、どこまで答えられるか非常に怪しいです。(汗)
    もし交通事故に遭われたのならばご自分の保険会社の担当者や保険代理店に相談するのが一番かと思います。
    せっかくコメントも下さったのに、申し訳ありません。