パトカーとタクシーを盗んで事故

アドセンス

高速道路上でパトカーを奪って逃走し、一般道で事故を起こした上にさらにタクシーを奪い、またもや事故を起こした、という事件が起きました。
高速道路内でパトカーが奪われたという時点ですでに訳がわかりませんが、一般道に下りて事故を起こし、そこからまたタクシーを奪って事故を起こし…と、理解しがたい状況です。
犯人は39歳の男性とのことですが、まともな精神状態ではないのでしょう。
意味の通らない供述をしているとのことです。
怪我をしたタクシー運転手には気の毒の一言です。
パトカーがいとも簡単に奪われたのはどうかと思いますけど。

今回、盗まれたのはパトカーとタクシーという普通の車ではありませんが、もし車が盗まれてその車で事故を起こされたら自動車保険の適用はどうなるのでしょうか?
答えは、「原則として自動車保険は適用されない=賠償責任は発生しない」です。
この「原則として」とは、場合によっては自動車保険を使う羽目になるということ。
それは自動車の管理責任によります。
要は自動車をしっかり管理していたかどうか。
キーを付けっ放しで車を放置(例えばコンビニの駐車場で「ちょっとの間だから」と)したり、盗まれたことを知りつつ盗難届を出さなかったり。
盗まれる要因が自動車の所有者にあると判断されれば、所有者名義の自動車保険で相手方への損害賠償がなされることになります。
あまりないケースとは思いますが、こんなニュースを見かけたのでご紹介しました。

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