ETCゲートでの事故

アドセンス

ETCはすっかり普及しましたね。一昔前ではETC搭載車なんて言い方があったくらいでしたが、今ではもう当たり前。
我が家のプリウスにももちろん搭載してありますし、先日沖縄旅行で借りたレンタカーにもカーナビと一緒に標準装備でした。
普及する、数が増えるとETC絡みの交通事故も増えます。
先日ニュースを見ていたら、首都高速だけで1日100以上もETCゲートでの交通事故が起きているということです。

ETC料金所のゲートは、ETC搭載車が近づくと自動でバーが上がる仕組みです。
有人の料金所と違いスムーズな通り抜けが出来るのが長所ですが、そのため減速せずにゲートに突っ込んで衝突したり、衝突しそうになって慌てて急ブレーキして後続車が追突したりといった事故が多発しています。
ニュースではその対策として、ETCゲートのバーが上がるタイミングを少し遅らせたそうです。
時間にして約1秒。
バーが上がるのが遅いとそれだけ圧迫感をドライバーに与え、減速を促す効果があるとのことでした。

余談ですが、最近の車は親切というか何というか、余計なお世話みたいなところがありますね。(苦笑)
ETCカードの挿入を忘れてエンジンを入れたら、「ETCカードが挿入されていません」。
ETCカードを挿入しないまま高速道路の料金所に近づくと、まず「ブブーッ」というブザー音の後に「ETCを利用できません」。
それを料金所ごとに言ってくれるものですから、思わず「もう分かってます」と言い返してしまいそうになりました。
親切便利も時にはちょっとウザイかも。と思う今日この頃です。

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