交通事故の罰金について

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交通事故交通違反罰金には、「反則金」と「罰金」があります。
反則金については前の記事で簡単にご説明をしました。
今回は交通事故交通違反の「罰金」についてお話をしてみます。


交通事故は「事故」とはいえ、法律上の扱いは道路交通法違反。法律違反ですから厳密に言えば犯罪です。
交通事故罰金も、犯罪に対しての刑事処分という意味です。よく犯罪の刑罰として禁固(懲役)と何万円以下の罰金、というのがありますが、交通事故罰金はこの罰金です。
罰金」とひとくくりで呼ばれる支払金のうち、前回お話した「反則金」よりも「罰金」の方がより重大、より悪質な交通事故に課されるものとなります。
交通事故罰金が適用されるケースは、代表的なものは以下のとおりです。

30km以上の速度超過
酒気帯び運転(アルコール量問わず)
酒気帯び運転同乗
無免許運転
保管場所法違反
大幅な積載量超過
番号標表示義務違反(ナンバープレートの不備)

交通事故罰金が適用される場合、金額は裁判官が裁判の判決により決めます。刑事処分ですから、懲役刑と同じ量刑です。
交通事故罰金は判決が出ないといくらになるか具体的にわかりません。
交通事故罰金の上限は各違反ごとに決められています。上限以下の罰金を支払うことになります。

酒酔い運転(5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
酒気帯び運転(3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
無免許運転(1年以下の懲役又は30万円以下の罰金)など。

交通事故は「事故」ですが、悪質な場合は犯罪として扱われます。厳罰化には賛否両論あるところだけど・・・・加害者にも被害者にもならないよう、安全運転をお願いいたします。
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