道路周辺の物の値段・価格、その2

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自動車事故の相手物として、道路周辺の物も賠償の対象になることはひとつ前の記事でお話をしました。今回は少し補足を。
道路周辺の物、信号機や標識など公共機関が管理する物でも、壊してしまえば当然のことながら損害賠償をしなければなりません。
自動車事故、自動車の衝突で壊せば自動車保険から賠償できますが、そうでなければ個人賠償責任保険などを使うことになります。
自動車事故以外で道路周辺物を壊すケースはあまりないとは思いますけどね。(笑)
本当に正直な所を言うと、お役所はのんびりしているので、山奥の標識とか田舎道のガードレールとか、あまり人目に触れない場所の物は、そのまま忘れ去られる時もあります。
実際、北海道の冬の山道の事故で小型バスが道路から転落し、標識を折ってしまったことがありました。管轄の役所に連絡したら、その時は雪が深くて工事ができないという話をされ、春になって再度、お役所に連絡を取ったら。
「あー、そんなのもありましたっけ?」
という反応が返ってきて困ったことがありました。
保険会社の立場としては、一度受け付けた自動車事故の案件はきちんと示談解決しなくてはならないので、こちらで業者を手配してさっさと修理しておきましたが。
しかしお役所とは気まぐれなもので、そうやって事故を忘れたのかと思っていても突然、請求書なり、ひどい時は訴状や支払命令書みたいなものが送りつけられてくる時もあります。
そうなってから慌てないよう、やはり早めに損害賠償と示談を済ませて、すっきり清算しておいた方がいいと思います。

道路周辺物の値段、価格、金額についてつけたし。
信号機の本体は700万円くらいするそうです。高すぎです。
ガードレールは1mあたり2万円程度。
高速道路などの特殊なガードレールならば、割高になります。
歩道の縁石も一つ2万円くらい。
道路周辺の物は何もかも高額ですね。公共工事に巨額のお金が動くのに、納得がいきました。(苦笑)

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