飲酒運転が大幅に減少

アドセンス

飲酒運転やひき逃げの罰則を厳しくした改正・道路交通法から1年。
前年よりも、飲酒運転とひき逃げが大幅減したと警察庁がまとめを発表しました。
ヤフーニュース
飲酒運転は、交通事故の担当をしていた頃もしばしば、見かけていました。
赤信号を無視して交差点に突っ込み、出会い頭で衝突したり。
タクシーの運転手が飲酒運転をして、現行犯で警察に逮捕されて拘留され、示談交渉どころではない案件もありました。
飲酒運転をしてふらふらと車を動かして、あちこちの電柱や民家の壁、駐車車両にぶつかり、そして最後に交差点で他の車と衝突した事故もありました。
飲酒運転での事故は悪質、損害大なものが多く、被害者が気の毒でなりませんでした。
飲酒運転をすると、人身傷害補償保険や搭乗者傷害保険、車両保険など契約者に支払われる保険はすべて免責になります。
飲酒運転の交通事故の悲惨さがニュースでこれだけ報道されても、なかなか減らず、厳罰化でようやく大幅減少とは、何だか複雑です。
飲酒運転を他人事だと思わず、飲んだら運転しない、を徹底してほしいものです。
交通事故なんて、誰にでも起こりうるものだと、事故担当をした3年で身にしみて実感しましたから・・・・。

アドセンス2

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする