10対0の事故でも契約者が認めなければ?

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一方的に過失責任の出る事故(10対0の事故、100:0事故)でも、加害者が自分の責任を認めなければ、保険会社は動けません。
たとえば100:0の代表的な交通事故追突事故の場合。
加害者…契約者には100:0事故であることを説明し、全面賠償の手続きを取ることの了承を得るのですが、たまに100:0を認めたがらない人もいます。
そういう時、事故担当者は100:0を認めなければ保険会社は動けず、交通事故の相手方(被害者)への対応もできないことを説明します。
保険会社の見解と契約者の意向が一致しなければ、示談代行はできないのです。
契約者の意向の方が重視され、保険会社の見解は説得するしかありません。
以前の記事にも書いた、無過失主張(ゼロ主張)もそういった理由もあります。
無過失主張については法律上の問題もあるのですが…それはまた今度。
 →弁護士法と示談代行の記事にて解説
示談とは交通事故賠償などの民事上の争いを、裁判外で、当事者間の話し合いにより解決すること。
厳密には保険会社は当事者ではないのですが…。
一度示談が成立すれば法的な効力を発します。
それだけに示談は双方がしっかり納得するまで交渉をしなければなりません。
くれぐれも、後で後悔することのないよう、きちんと説明を受けて下さいね。
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