自動車事故部門の構成・物損グループ

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自動車事故部門は、多くの社員が仕事をしています。
それだけ多くの交通事故が日々、報告されているのです。
私の勤務していた会社では、課ごとに分かれていました。
さらにその中で物損事故グループと人損事故グループに分かれ、さらにさらにそれぞれのグループの中でチームが組まれる…という構成です。
トップは課長。
課長代理、次席などが管理職になります。
彼らは総合職と呼ばれる職分でした。
私が在籍していたのは物損グループです。
ここでは、自動車やその他の物について査定や賠償示談交渉の代行を行っていました。
人間、対人の対応・賠償示談は、人損グループで担当します。
なので、1つの事故でも、自動車担当とケガ担当の2人の担当者がつくことが前提でした。
物損グループ内のチームは、技術アジャスターと呼ばれる職分の人たちがリーダーをやっています。
その下に、私たち業務職という職分の社員が配置されていました。
業務職は全て女性。
いわゆる平社員です。
技術アジャスターは私が知る限り全員、男性で、業務職の直属の上司になります。
彼らは自動車の構造に詳しく、損害額の査定も仕事です。
また、業務職では対応が難しい事案の引き上げもしていました。
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